2018年10月
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31      

最近のトラックバック

« 2006年7月 | トップページ | 2006年9月 »

2006.08.30

レクサス(試乗編)

先日の記事の続きです。
一通り車を見せてもらった後、IS350に試乗させてもらいました。

Is
写真はIS250です。間抜けなことに、肝心のIS350を撮り忘れてしまいました。

スマートキーを受け取り、運転席に乗り込みました。なぜかハンドルが妙に上を向いています。
「エンジンをかけると定位置にきます」と言われて早速エンジン始動。スマートキーを持ってボタンを押せばエンジンが始動する仕組みです。ボタンを軽く押した瞬間、かすかな振動とともにエンジンが始動し、ハンドルが定位置に移動しました。

ミラーとシートの位置を合わせると、足踏み式のサイドブレーキを解除してアクセルを踏み込みます。前輪がかなり前寄りで足元に余裕があるせいか、アクセルがかなり右に寄っています。もっとも、ボクスターの右MTに比べれば大抵の日本車は右に寄っている訳ですが、前輪が近い位置にあるデミオではそれほど違和感を感じないので、やはり右に寄っているんだと思います。

アクセルを踏むと、ほとんど音を立てずにすーっと走り出しました。敷地から道路へ出るためにハンドルを切ります。「軽い!」と思わず叫びそうになりました。とても18インチスポーツタイヤを履いているとは思えない軽さです。道路に出て、アクセルを少し多めに踏んで見ました。いかにも高級車らしく、実に静かに加速していきます。315馬力は伊達ではありません。少し物欲が沸いてきました。

しかし、ブレーキを踏んだ瞬間「?」と思ってしまいました。ほとんど力を入れていないのに思ったより急ブレーキになってしまったのです。ブレーキペダルにほとんど踏み応えがありません。ペダルを踏む力ではなく踏んだ量に反応している感じです。踏む力に素直に反応してくれるポルシェのブレーキの優秀さを再認識させられました。

まとめてみると、エンジン、内装、ボディ剛性はなかなかのものでした。特にエンジンは静かでありながらパワフルでよく回り、高級スポーツセダンと呼ぶのにふさわしい出来でした。また、メモリー付き電動シートが標準装備なのもさすがレクサスという感じです。
しかし、ブレーキ、足回りは今ひとつだと感じました。スポーツバージョンとはいえ、足はチョット硬すぎでてゴツゴツ感が強かったです。ポルシェと比較してはいけないのかも知れませんが、ブレーキフィールは全くダメでした。

IS350はかなり走りを意識した作りで、出来もそう悪くありません。でも、この手の車で走りを意識するとなると、やっぱりBMWの方ががいいかなぁと思ってしまうのも事実です。その辺が販売不振の一因かもしれません。

2006.08.23

レクサス(見物編)

地元のレクサスへ冷やかしに行ってきました。

Is250
IS250です。アルテッツアの後継ということですが、デザインはかなり違っています。
コンパクトによくまとまったデザインですが、ドアミラーがちょっと大きすぎるかなと思います。

Gs350
GS350です。こちらはアリストの面影がかなり残っています。

Sc430_01
SC430です。見た目はソアラがマイナーチェンジしただけに見えます。
ボクスターと同じオープンカーということで、少し詳しく見てみました。

Sc430_02_1
オープンハードトップを収めるための大きなお尻です。
私は、ボクスターの締りのあるヒップラインのほうが好きです。

Sc430_03
アルミはチョット変わったデザインですが、高級感があります。
ブレーキはさすがにボクスターと比べて貧弱です。穴も開いていません。

Sc430_04
内装は高級車志向が強く感じられます。スポーツカーであるボクスターとは全く違う方向のデザインです。
ただ、3連メーター辺りの形状は少し似ています。
ハンドルが上を向いていますが、レクサスはエンジンを切るとハンドルが上がって乗り降りしやすくなる機構が標準装備だそうです。

それほど興味があるわけでもなく見に行ったので、この時点ではこれといった印象を受けませんでした。
この後IS350のスポーツ仕様を試乗させてもらったのですが、それについては後日アップしたいと思います。

2006.08.12

生命の神秘

仕事から帰ってきて家に入ろうとすると、壁に何か着いているのを発見しました。

Semi1

なんだろうと思って、近づいてみると…

Semi2
Semi3

セミの抜け殻でした。恐らくアブラゼミだと思います。
街中とはいえセミ自体はたくさんいますし、木の枝に着いているのはよく見かけます。
しかし、最初の写真を見ての通り周りはコンクリで固められており、なんでわざわざこんなところで脱皮したのか、実に不思議です。
7年間かけて成長した後の、一週間の自由。精一杯楽しんで欲しいと思います。

2006.08.05

じゃぎゅわ

ジャガーXKの新型を見てきました。じつは、こちらのPCではジャガーも併売しているのです。

Jaguar1
まさしくジャガーのクーペという感じの伝統的なフォルムです。

Jaguar2
顔のアップです。幅があるのと口が2つあるのとで、なかなかの迫力です。

Jaguar3
お尻のアップです。リアはハッチバックになっていて、使い勝手はよさそうです。でも、容量はイマイチかも。

Jaguar4
20インチのアルミです。大柄なボディとのバランスはバッチリですが、ブレーキが貧弱に見えてしまうのが難点です。ブレーキに穴が開いてないのも、私的にはマイナスです。

Jaguar5
ポルシェではオプションとなる豪華装備が、ことごとく標準装備です。

これだけ豪華装備が付いて、その上アルミボディで
クーペ ¥11,800,000
コンバーチブル ¥12、800,000
このプライシングはお買い得感があります。素のカレラにこれだけ装備したら、遥かに高くなると思います。
ただ、私としてはこの大柄なボディはもてあましてしまいそうですし、装備品も必要なものだけを選べるポルシェ式の方が性にあっているので、購入の候補からは外れてしまいます。
高級車志向だけど走りも楽しむ、という人にはオススメかなと思います。

2006.08.01

右MT正式採用

http://www.asahi.com/car/newcar/TKY200608010141.html

>なお、ケイマンとボクスターは、これまで設定のなかった右ハンドルのマニュアル仕様が追加された。

http://www.webcg.net/WEBCG/news/000018453.html

>ケイマンとボクスター両モデルのMT車に右ハンドルが導入されたのもニュース。

おお!
ついに来たかっっっっ!という感じですね。
MY06では暫定版カタログには載っていたんですが、正式版では削除されてしまいました。今回はもう8月ですし、正式な発表の筈です。
我々右MT軍団の活動が実った?って訳でもないのでしょうけど、嬉しいですね。

« 2006年7月 | トップページ | 2006年9月 »